ケア・コミュニケーション研修
ケア・コミュニケーション研修 概要
研修対象者
- 看護師・コメディカル・介護士 の皆様
ねらい・研修効果
医療・介護の分野に従事する方々が、日頃不安を感じている要素のひとつが『コミュニケーション力』です。 具体的には:
●患者様や利用者様及び、そのご家族・関係者との係わり
●職場の同僚や上司・部下との係わり
●チームの一員としてのコミュニケーションのとり方
などが上げられます。 これらコミュニケーション不足がおよぼす影響は:
●患者様や利用者様との信頼関係の減少とケアのプロセスへの障害
●患者様や利用者様のご家族・関係者からの不信感
を招き、医療施設の評判低下につながり、競争力を失ってしまいます。
当研修では、これらの課題を解決する医療従事者の為のコミュニケーション能力を習得します。
1. 相手を受けとめる「共感・受容能力」を習得します
2. 相手に敬意を持って伝える「表現能力」を習得します
3. 相手の理解を高め行動を促す「情報伝達能力」を習得します
「ケア・コミュニケーション研修」カリキュラム(例)
| 研修カテゴリ | 研修概要 |
|---|---|
| 1.ケア・コミュニケーションの基本的な心構え |
①医療や介護におけるコミュニケーションを考える視点 |
| 2.患者様との関係を築くコミュニケーション |
①好感・信頼感を与えるコミュニケーション(非言語表現) ②好感・信頼感を与えるコミュニケーション(言語表現) ③敬意を伝えるコミュニケーション |
| 3.患者様の理解と情報の交換、行動化の支援 |
①相手を受容し、共感する ③わかりやくす説明し、同意を確認する ④主体的な選択や行動を引き出す |
| 4.チームワークとコミュニケーション |
①チームの一員として仕事を進める(チームコミュニケーション) ②建設的でさわやかに対話する(アサーティブなコミュニケーション) |
玉利 樹美枝講師 |
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医療従事者の皆さんから、先輩・患者様やそのご家族とのコミュニケーションの難しさを訴える悩みをお聞きする事が多くなってきています。 それには、相手を受け止める「共感・受容能力」、相手への敬意を持って伝える「表現能力」、相手への理解を高め行動を促す「情報伝達能力」が重要です。 ロールプレイを多角的に取り入れ、実践感覚を養い、人を思いやる人材育成ニーズにお応え致します。 |
ご推薦するテキスト
当社の教育で使用する教材は、株式会社ウイネットと学校法人麻生塾(理事長:麻生泰、医療・福祉分野をはじめとし福岡県内で12 校を運営する専門学校グループ)との共同開発により、医療・介護・福祉分野における実践的なコミュニケーション能力を養う「ケア・コミュニケーションテキスト」(監修:九州大学医学研究院教授・荒木登茂子)を推薦図書として使用致します。
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本テキストは、一般の書店ではお買い求め頂けません。下記発行所までお尋ね下さい。
発行所 |
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実施体制
受講人数
・20名
講師人数
・1名
教室数
・教室 1部屋
使用備品
・ビデオ
・モニター
納品物
・研修報告書(講師所感)
フィナンシャル・キャリアは、「研修」を企業の課題を解決するための手段と位置付けています。 企業・業務の課題を十分にヒアリングした上で、研修を組立てご提供します。


























