患者様からの「ありがとう」がスタッフを変えます!
平成7年の厚生白書で、厚生労働省は「医療はサービス業」と定義づけ、それ以後医療の質的向上・充実が問われるようになりました。それでは、医療におけるサービスとは何でしょうか。それは、「患者様に満足して頂くこと」です。
医療のケアには、ただ単に専門技術を提供するだけではなく、そこに医療従事者の対応というサービスが存在します。そして、そのサービスは、温かく、患者様の気持ちにお応えするという質の高いサービスを、院長・スタッフ全員で創り上げていく医療機関様の日常的な風土作りが必要なのです。
- スタッフの言葉遣いが気になりませんか?
- スタッフの患者様への言葉遣いや対応マナーが気になりませんか?
- 患者様をお待たせした際にスタッフは十分な対応が出来ていますか?
- 医院全体で十分なコミュニケーションが取れていますか?
患者様満足度をアップし、競合との差別化を図りたいとお考えの医療機関様が増えています。それは基本マナーだけの習得では目標を達成することは出来ません。
患者様の事を思っての接遇マナーは、「心」が大切です。また、親切丁寧な言葉遣いが患者様の気持ちを安らかにしてくれます。つまり、心のこもった対応とは自然と笑顔が出てくるものです。弊社の研修では、基本に忠実で患者様との距離が近くなる心のこもった接遇を実践してまいります。
フルオーダーメイドのカリキュラムで院長先生がお考えのニーズにあった「接遇マナー研修」と
「ケア・コミュニケーション研修」をご提案致します。
フルオーダーメイドのカリキュラムでの研修実施の流れ

フィナンシャル・キャリアは、「研修」を企業の課題を解決するための手段と位置付けています。 企業・業務の課題を十分にヒアリングした上で、研修を組立てご提供します。






















