管理職研修(マネジメント実践研修)
管理職研修 概要
対象者
- 管理者に必須の問題解決力、意思決定力、部下育成力を強化したいと考えている管理・監督者
ねらい・研修効果
マネジメントに関しての基本的な知識や管理者の役割の基本を学びます。自己流での仕事のやり方を修正し、マネジメントを実践する上での重要ポイントを確認し、管理者の役割としての基本行動を確認し、これを習得していきます。
また、 知識を習得するだけの講義形式ではなく、演習を交えながら理解度の振り返りを行うプロセス実践型で進めます。
更に、対人関係についてスキル開発と向上を目指します。職場メンバーに対するモチベーションについての基本的な知識と実践での役割行動を学び、コミュニケーションでの応用につなげます。
- 求められる管理者像を明確にします
- 管理者として必要な基本知識、役割を学びます
- 管理者の部下育成・指導・動機付けの能力を向上させます
管理職研修 カリキュラム (例)
| 時間 | 1日目 | 2日目 |
|---|---|---|
9:00
17:00 |
◆オリエンテーション ~マネジメントの基本的な考え方を学ぶ ■職場リーダーに必要な3つの役割につ いて ・ケース演習「職場リーダーの役割行動 を考える」 ケーススタディから管理者の役割行動 を考える
■6つのマネジメント行動を学ぶ ・管理者に求められる6つのマネジメント 行動 ・24の振り返り設問(個人研究とグルー プ研究)
■期待の確認と3つの貢献を明らかにす る 自職場ミッションの明文化(ケース演習 から職場ミッションの描き方を確認する) ①ケース演習「社員食堂の使命」を考え る ②自職場への期待の確認 ③自職場の使命を語る/意見交換
■職場情報と資源の確認 ・職場プロフィールの作成(職場関係情 報の把握) ■まとめ 終了
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■「自己理解」と「動機付け」の基本 自己理解の基本 ・性格診断の解説内容から、自身の行 動の特徴を知る ・特徴の解説から自己理解に繋げる。
リーダーの標準活動の明文化 ・リーダーの役割行動として必要な業務 ルールの明文化
動機付けに関する基本を学ぶ ・アクティブリスニングに関しての基本知 識を学ぶ ・スマートメッセージ法の応用と実践 ・ケース演習とフィードバックの実践
■まとめ 終了 |
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池田 光廣 講師 マネジメントの基本原則を正しく理解してこそ応用が機能します。自己流では決して成長しませんし、限界があります。管理者としての目標管理・コミュニケーションスキルを理解し、部下指導にも役立つノウハウを習得して頂きます。 |
実施体制
受講人数
・約20名
講師人数
・講師 1名
教室数
・教室 1部屋
使用備品
・なし
納品物
・研修報告書(講師所感)
フィナンシャル・キャリアは、「研修」を企業の課題を解決するための手段と位置付けています。 企業・業務の課題を十分にヒアリングした上で、研修を組立てご提供します。
























